3月8日(日)、大門総合会館にて「国際理解講座モンゴル編」を開催しました。モンゴル出身のビンデルヤさんとソヨンボさんを講師にお迎えし、モンゴルへの理解を深めました。
講座は、歓迎の意を込めたモンゴルの伝統的な乳菓子「アーロール」の試食から始まりました。続く文化紹介では、モンゴルの暮らしや気候などについて、写真や動画を交えてお話しいただき、会場では次々と質問が飛び交うなど、関心の高さがうかがえました。
後半は、モンゴルの家庭料理「ボーズ(蒸し餃子)」と「スーテーツァイ(塩ミルクティー)」作りに挑戦しました。ボーズは、羊肉と玉ねぎの餡を生地で包んで蒸し上げる家庭料理です。生地を一から手作りし、包む工程には苦戦する場面もありましたが、講師のアドバイスを受けながら、和気あいあいと取り組んでおられました。最後は見事に完成し、温かいスーテーツァイとともに、皆さんでおいしく味わいました。
参加者の方からは、「モンゴルの特徴が分かって良かった」「どちらもモンゴルの大草原を思わせる優しい味で美味しかった」という感想をいただくなど、大変好評でした。







