7月26日(土)、救急薬品市民交流プラザにて「国際理解講座インドネシア編」を開催しました。市内在住のインドネシア出身、アルフィンさんとウランさんを講師に迎え、インドネシアへの理解を深めました。

まず、インドネシアとはどのような国なのか?美しい映像を見ながら、自然・教育・踊り・習慣などについてお話しいただきました。世界最大の島国であり、世界一のイスラム教国であること、お二人が着ていたインドネシアの伝統衣装・バティックが印象的でした。さらに、インドネシアで最も有名な日本の歌『心の友』を全員で歌い、会場には温かな一体感が生まれました。
次に、インドネシア料理の「ナシゴレン(焼き飯)」「サテ(串焼き)」「チョコレートバナナ(スイーツ)」の調理方法を講師のお二人に実演していただき、その後はグループに分かれて調理しました。試食の際には、インドネシアで人気のジャスミンティー「The Pucuk Harum」を味わいながら、インドネシアの食文化を感じました。

参加者の方からは、「インドネシアの魅力や人々の活気を感じた」「よく調べた良い発表、美味しい料理でした」という感想をいただくなど、大変好評でした。