7月16日(土)、救急薬品市民交流プラザにて、多文化交流ワークショップ台湾編を開催しました。このワークショップは、射水まちづくりネットワークさんと10月に開催する多文化共生のフェスティバル「リンクパーク(射水市提案型市民協働事業)」に向けて、国籍や世代を超えた交流の輪を広げることを目的に開催しました。第一弾の7月は、台湾料理体験を通じて、台湾文化に理解を深めました。
当日は、射水市国際交流コーディネーターの陳 啓徳さんから、台湾でよく食べられている「金瓜炒米粉(かぼちゃの焼きビーフン)」と「愛玉子(スイーツ)」の作り方を教わり、その後グループに分かれて調理しました。
まずは、愛玉子(オーギョーチー)作りからスタート!講師から、愛玉子が植物の種だということや、名の由来を聞いて、実際に愛玉子を水の中で揉んでみました。すると、だんだんゼリーのように固まっていき、会場は驚きの声とともに一気に和みました。愛玉ゼリーには味はついていないので、さっぱりしたレモン味にして、甘いタピオカとタロイモをトッピングして完成しました。(この愛玉子の種だけは、日本で手に入らず、富山県台湾総会さんのご厚意でいただきました。有難うございました。)
次は、金瓜炒米粉(ジンググァチャオミーフォン)作りです。台湾産の新竹米粉(ビーフン)や干しエビ、エシャロットを使っており、具材を切ったり炒めたりしていくと、だんだん台湾のいい香りが漂ってきました。参加者の皆さんは、和気藹々と協力しながら、手際よく調理されていました。
コロナ禍のため出来上がった料理はお持ち帰りとさせていただきましたが、参加者の皆さんから、「夏にピッタリの本場の台湾料理を作れて楽しかった」「美味しそうに出来上がって感動しました」という感想をいただき、大変好評でした。
次回8月のワークショップは、アメリカ・韓国編を開催します。ぜひ、お楽しみください!